黒A:それでは、次に檸檬ちゃんと、絆奈ちゃんのイベントを……。
◆6月3週 絆奈×檸檬
寮の部屋に檸檬登場(写1)。
野川:あっ、パジャマだ。かわいい! それに、私、絆奈ちゃんバージョンの愛ちゃんの声ってあんまり聞いてないな(※1)。
宮崎:私はしょっちゅう聞いてる。ペアだから。
野川:そうね。
黒A:あ、そのチャンスを(写2)!
宮崎:えっ?
黒A:そのチャンスは成功しないと、うまくストーリーが展開しないので……(※2)。
宮崎:そうなんだ。失敗しちゃった。
黒A:大変申し訳ないですが、もう一度プレイを……
宮崎:は〜い。
プレイを再開して……。
宮崎:ここで……チャンス成功(写3)!
黒A:お見事です。では続きをどうぞ。
宮崎:今度は「天使と悪魔」が……(写4)。
黒A:それじゃあ、悪魔を選んで……。
そしてパジャマパーティがスタート。お菓子を食べてくつろいでいると、シスターの足音が! あわてて隠れる絆奈と檸檬(写5)。
うわ〜っ、キラキラシーンだ(※3)!
宮崎:檸檬ちゃんって、積極的な子なのに……。ドキドキしてる……。
野川:う〜ん。
宮崎:アニメではないですものね。こんなラブラブシーン……。
野川:そうね。
宮崎:こんなシーン、アニメでも出ないですかね?
黒A:う〜ん、それは……。
宮崎:絆奈ちゃんがドキドキしてくれるのがいいな。アニメだとアタックしても効かないし、お友だちで……。
黒A:それでは、次は、絆奈ちゃんと蕾ちゃんのイベントを……
◆7月2週 絆奈×蕾
休日に寮で目覚める絆奈。そして、蕾とのプールデートに出かけて……(写6)。
野川:このカップリング、ありえない関係だよね。しかもデートしてる……。ウソー!
黒A:そこがこのゲームのウリですから(※4)。
野川:うん、アニメのファンもこういうのって興奮するかも! 私も興奮してきた!
絆奈と蕾の2人は流れるプールに遊びに行くことに。そして、2人でウォータースライダーに……(写7)。
野川:この2人、似てるね。かわいくて姉妹みたい。
ここで「天使と悪魔」が……(写8)。
野川:どっちがいいんですか?
黒A:このゲームでは、悪魔系の選択肢を選ぶとムフフな方向に行くようになっています(※5)。
野川:では、悪魔を選択して……。
悪魔ほ選択すると……
野川:あ〜っ、蕾ちゃん、絆奈ちゃんに抱きついてる! 「ずっと絆奈お姉さまにつかまっていたい」って、え〜っ!
黒A:ラブラブですね。
野川:あ〜っ、プールに行きたくなったんですけど、羽衣ちゃん。
宮崎:うん。
野川:そうしたら、抱きついていいですか?
宮崎:え〜っ?
野川:う〜ん、ドキドキしちゃった。
野川さんがプールに行きたくなったところで、リプレイ第3話終了です。第4話に続く!
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※1 愛ちゃんの声
アニメでは、清水愛さんは「涼水玉青」と「日向絆奈」の2キャラのCVを担当されています。PS2版ゲームでは「涼水玉青」役は沢渡みゆきさんがCVを担当しています。詳しくは「CHARACTER」を参照してください。
※2 うまくストーリーが展開しない
「ストロベリーチャンスシステム」は、ゲームの展開にかなり大きな影響を与えます。いろいろなイベントが楽しみたい人は、ぜひ「チャンス」にチャレンジを。失敗すると制限回数が減りますが、ロードすれば……。ちなみに平均的には、1回エンディングを迎えるまでに、40回程度の「チャンス」選択があります。まぁ、半分はハズレですが……。

※3 キラキラシーン
光の演出を多めに入れたシーンだと思われる。今回のビジュアルでこだわったぶ゛ふんの1つです。

※4 ゲームのウリ
このゲームでは、27通りのカップリングでの百合模様が楽しめることが最大のウリです。アニメにはない違う学校間のカップリングにも手抜きはありません!
※5 悪魔系の選択肢を選ぶとムフフな方向に
このゲームでは、「天使と悪魔システム」時には、悪魔の言うことを聞いた方が(悪魔側を選択する)、ムフフなシーンを見ることが多くなるようになっています。天使の言うことは正論で、「相手に迷惑をかけない」ことが多いので、どうしてもスキンシップの機会が減ります。まぁ、あくまでも一般的にはですが……。
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