黒A:それでは、リプレイしている姿を、少々撮影させていただこうと思うのですが……。
野川:わかりました。私、こんなにかわいくゲームをやってるのよってアピールしちゃおう。キミの隣りでこんな感じでゲームやっちゃうぞ! って(写1)。
黒A:ハハハ……。それでは、ここからはイベントをプレイしていただきたいと思います。まずは光莉ちゃんと蕾ちゃんのカップリングから……(※1)。
◆5月1週 光莉×蕾
光莉をプレイヤーキャラとして、スピカの教室からイベントがスタート。そして夜々ちゃんが登場(写2)。
野川:あっ、この声! ほっとする。いつもこの世界の中だから……。ここってスピカですよね?
黒A:そうです。
野川:私、この2人(光莉と夜々)がラブラブしているのばっかり見てる……。でも、アニメだと、夜々ちゃん、光莉ちゃんに「親友でいましょう」って言われて……。
宮崎:え〜っ、悲しい!
野川:でも、ゲームだと……。
黒A:もちろん結ばれるエンディングもありまよ。
野川:そうよね。ゲームだと好きな子と結ばれるんだ!
黒A:27カップリングすべてにエンディングがありますから(※2)。
宮崎:いろいろな女の子の組み合わせが楽しめるのがいいな。
美術の時間が1年生との合同デッサンとなり、そのモデルに光莉が選ばれる。テンションが上がる夜々ちゃんと蕾ちゃん。そしてデッサンが終了。しかし、絵を見せてくれるはずだった蕾が現れずに、心配になる光莉……(写3)。
野川:あっ、チャンスが(写4)!
黒A:ここは成功していただけると……(※3)。
野川:あ〜ん、ダメだ……あっ、やった(写5)!
チャンスを成功させると、蕾に会いに行く選択肢が登場(写6)。その選択肢を選ぶと、蕾が光莉にモデルになってほしいと頼んでくる。OKすると……(写7)。
野川:光莉ちゃん、蕾ちゃんを意識しだして動揺してる。
黒A:そうですね。
野川:アニメだとここでジャマが入って……。こういう2人のシチュエーションってないから……。
黒A:そうですよね。
野川:照れくさいですね。
そしてイベントが終了。
野川:うん。アニメにない、
光莉ちゃんと最後まで2人のイベントっていいな。
宮崎:うん……。
野川:あっ、檸檬ちゃんとのイベントが見たいな。
宮崎:見たい見たい!
黒A:あ、あの……大変申し訳ないんですが、そういうイベントは……。
野川:ないんだ〜。
黒A:済みません。このゲーム、プレイヤーキャラが「渚砂」「光莉」「絆奈」の3人なので、その3人とヒロイン9人とのカップリングしかないんです〜。
宮崎:う〜ん、残念。
野川:でも、いろいろなカップリングが楽しめるのはいいな。
宮崎:そうそう。他の学校の人とも関われて、いろいろな組み合わせが楽しめるのがいいな。
というところで、途中ですがリプレイ2話目は終了となります。次回更新は7/?の予定です。第3話に続く!
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※1 カップリング
このゲームでは、プレイヤーキャラとなる3人(渚砂、光莉、絆奈)と、ヒロインキャラ9人(静馬、玉青、千代、天音、夜々、蕾、千華留、檸檬、籠女)の間で、3×9=27通りのりカップリングでゲームが楽しめます。
※2 エンディング
このゲームには、多くのエンディングがあります。具体的には、27カップリングごとに、ベストエンド、グッドエンドがあり、また、プレイヤーキャラごとにバッドエンドが1つずつあります。また、カップリングによってはエンディングが3種類あるものもあり、エンディングの総数は、(27×2)+(1×3)=57+αとなります。
※3 成功
「チャンス?」の文字が表示される「ストロベリーチャンスシステム」。このソフトのゲーム性の高さは、かなりの部分このシステムによります。この「チャンス」に成功しないと発生しない選択肢などが豊富に用意されています。

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