ついに3回目となるこのリプレイ企画。ゲームシステムについてはだいぶ触れたので、今度はイベントを中心に紹介していきますです。

黒A:え〜っ、では野川さんと宮崎さんにゲームをやっていただこうと思います。お2人はゲームはやっておられますか?
野川さん(以下、野川):まぁ、ボチホチと……。
宮崎さん(以下、宮崎):あっ、私、やりましたこのゲーム!
黒A:えっ?

宮崎:この前、このPS2版と携帯版のゲームをやりました(写1)
黒A:な、なぜ? まだ発売されていないゲームを? それに携帯版に至っては、この世界で20人はいかないはずなのに……(※1)
宮崎:私、ラジオをやってるから……。この前QRで(※2)

宮崎:でも、このゲームをやった人ってそんなに少ないんですか?
黒A:そうですね。PS2版だと100人くらいかな? 携帯版に至っては本当に世界で10人ちょっとしかプレイした人はいないんじゃないかな(※3)
宮崎:え〜っ、そうなんですか。なんだかうれしい。

という軽いオープニングジャブをあったのちリプレイがスタート。まずは、お2人にゲームシステムに慣れていただくために、序盤部をプレイしてもらうことに。


野川:ビジュアルがキレイですね(写2)
宮崎:そう! それにキャラの表情がろころころ変わって……。
野川:変わる、変わる。
黒A:今までリプレイをしていただいた方からは、籠女のクマちゃんが好評でして……(写3)
野川:え〜っ、クマちゃん? 気づかなかった……。
黒A:今のところ、籠女の出番がほとんどありませんでしたから。
宮崎:あと、背景が凝ってますね(※4)
野川:そういえば、このゲームのアフレコをしたときって、スゴイ花粉症で……。他のみんなも花粉症の人が多くて……、思い出深いな〜。

野川:あれ、レモンってこんな漢字でしたっけ(写4)
黒A:そうですよ。
野川:う〜ん、自分の子供につけたい名前候補に入るかも……。
黒A:そうなんですか?
野川:いゃ、つけないけど……(笑)。


野川:このゲームって選択肢の出し方にこだわってますよね。「天使と悪魔」とか、「ぱにっく」とか……(写5)
宮崎:うんうん。
野川:私もいろいろゲームをやったけど、こんなにいろいろなパターンがあるんでびっくりしました。
黒A:ありがとうございます。
野川:それに、「チャンス」があるから、ピューッって飛ばせないし。
宮崎:そうだね。
野川:セリフなんかもじっくりと楽しんでください、ってことだよね。
黒A:そうです、そうです。

それから少しプレイが進み……


野川:そろそろ蕾ちゃんに会いたいんですけど……。さっきから檸檬ちゃん率が高い気がする(写6)
宮崎:絆奈ちゃんルートだからじゃない?
黒A:そうですね。絆奈ちゃんと檸檬ちゃんは同じ学校ですから……。
野川:でも、すごく出てる……。あっ(写7)
黒A:蕾ちゃんですね。
野川:あっ、私と蕾ちゃんの共通点見つけた! 私もカチューシャやが大好きなんですけど、蕾ちゃんもカチューシャしてる!
黒A:なるほど。
野川:ピンクの髪にカチューシャ! かわいい!!

さらにプレイが進み……

野川:あっ、天音さまだ(写8)
宮崎:天音さま〜!
野川:私、「ストパニ」の中で、一番アリなのは天音さまだと思うな。
黒A:なるほど。
野川:この前、斉藤千和ちゃんと話しててもそうだったし……。助けてほしいときにスーッと現れて助けてくれて……。王子様みたい。

というところて、リプレイ第1話は終了となります。第2話へ続く。
※1 携帯版に至っては〜
現在最終チェック中の「ストロベリー・パニック!」携帯お試し版。これは、PS2版「ストロベリー・パニック!」を携帯アプリとして、楽しめるものです。7月初旬より、ドワンゴさんの携帯サイト「携帯ゲーム百選」内の「ストロベリー・パニック!」コーナーにてダウンロードがスタート!! 詳しくは、「MOBILE」コーナーを見てね。

※2 ラジオをやってるから
宮崎羽衣さんは、阿部玲子さん、近江知永さんとともに文化放送系のラジオ番組「RADIO アニメロミックス」にパーソナリティとして出演中。この関係で「ストパニ」の携帯版もプレイしていらしたようです。ちなみにQRは文化放送の略語。「RADIO アニメロミックス」の放送時間は、文化放送(毎週土曜日24時30分〜25時)、東海ラジオ(毎週土曜日23時〜23時30分)、ABCラジオ(毎週土曜日25時〜25時30分)。

※3 そうですね〜
現時点でPS2版ゲームをプレイしたことがある人は、ゲーム開発スタッフ、宣伝スタッフ、営業スタッフ、各雑誌の担当者、SCEの管理部門スタッフ、ゲームショップの営業担当者といったところでしょう。人数的には100人程度でしょうか? また、携帯版ともなるともっと少なくて、携帯版開発スタッフ、携帯版宣伝担当しかいないのではないでしょうか。20人弱でしょう。

※4 背景が〜
黒子的に一番こだわったところがここです。なんといっても名門女子校ですから、ゴージャスで……。資料集めも含めて大変で……。なんといっても開発スタッフそろって庶民なもので……(写9)。





























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