体育の授業でプールへ(写1)。
桑谷:おっ、室内プールだ! しかも、この水着かわいい、真っ白で(写2)!
松来:うん。
桑谷:でも、夜々って胸が大きい……。
そして、光莉がスイミングキャップを忘れていることに気づき、貸してくれるという夜々(写3)。
桑谷:ウソだ! ちゃんとスペアを用意しているだろう(※1)?
松来:あはは。
黒A:…………。
購買部にキャップを買いに行こうとする光莉(写4)。
桑谷:それは恥ずかしいよね。水着だもの。
松来:うん、うん。
その後、静馬お姉様にキャップを買ってきてもらい、そして天音さまに荷物を運ぶのを手伝ってもらう光莉(写5)。
松来:だんだん、光莉のセリフにもハートマークが増えてきたみたい。
桑谷:ラブラブになってきたのかな?
そして「雨が止んだから」といって抱きついてくる蕾(写6)。
桑谷:もう、意味がわからない。どうして「雨が止んだから」って抱きつくのかな?
松来:あっ、この蕾ちゃんかわいい!
桑谷:ホントだ!
そして夜には夜々が登場(写7)。
松来:もうモテモテ〜。
桑谷:フェロモンスプレーとかつけてるのよ。
松来:2,000円だったよ。
桑谷:えっ?
松来:フェロモンスプレー、売ってた(※2)。効くかどうかはわからないけど……。
桑谷:そうなんだ。でも、こんなにモテモテになるならつけてみたいね。
夜々から、「パジャマパーティ」のお誘いが(写8)。
桑谷:お〜っ、パジャマパーティ。
松来:きた〜っ!
パーティの時刻に夜々が光莉の部屋に来ることになり……。
桑谷:うわ〜っ、どうしょう? 夜々のネグリジェがものすごかったら……。
松来:え〜っ。
夜々登場(写9)。
桑谷:あ〜っ、よかった。真っ赤なネグリジェだったらどうしようかと思った。
松来:ははは(笑)。
松来:でも、この学校ってみんなすごい……。
桑谷:やっぱり光莉が早く1人に絞らないと。
松来:え〜っ、でもこんなに遊んでばっかりだと……。
桑谷:うん。1学期が終わったら、みんな成績が下がってるよ(※3)。
そしてプレイが続き、水泳の授業中に……(写10)。
松来:あっ、夜々ちゃん、おぼれて……。
桑谷:あれ?
松来:どうしたの?
桑谷:確かこれって……(※4)。
そして助けられて、「ウフフ」と微笑む夜々。
桑谷:やっぱり。これって……
松来:お芝居……?
桑谷:そうよ、きっと。
というように夜々の光莉へのアタックはまだまだ続くのでした(※5)。 というところで、松来さん&桑谷さんのリプレイは終了となります。
次回はゲストに、野川さくらさん&宮崎羽衣さんを迎えてお送りします。お楽しみに!
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※1 スペアを用意
自分が演じたキャラながら、そのアタックのスゴさに、だんだん夜々の行動が信じられなくなってきたらしい桑谷さん。さすがに、そこまでは……。

※2 フェロモンスプレー、売ってた。
どこで知ったのか、謎なアイテムを知っていたらしい松来さん。う〜ん謎だ。

※3 みんな成績が下がってる
残念なことに、このゲーム中では試験のシーンはありません。ただ、お勉強しているシーンは存在します。みんな遊んでばかりに見えますが、実はがんばっているのです。多分……。
※4 確かこれって……
ここでも、桑谷さんの記憶が蘇ってきているようです。うん、さすがです。
※5 まだまだ続く
このゲームは、4月の第1週に編入してくるところから、7月いっぱいまでを描いています。想定プレイ時間は1プレイ5〜6時間です。シナリオ量、テキストベースで3.9M、ボイス数30,000ボイス弱というこのゲーム、ぜひとも楽しんでください。
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