4月1週の怒濤の出会いイベントを終え、4月2週に。
ここで蕾ちゃんが体操服(写1)で登場(※1)。
桑谷:あっ、この体操服かわいい。
松来:ホントに。かわいい〜。
桑谷:でも、今ブルマってないよね〜。
黒A:やっぱりお嬢様学校ですから、そういう流行の波が来るのが遅いんですよ。
桑谷:まぁね。
ゲームが進んで、光莉たちのクラスに天音さまが登場。そして、天音さまが光莉と親しそうな様子を見た夜々は……(写2)。
桑谷:夜々……。目がスゴイ……(※2)。
松来:何か人を射抜くような……。
光莉に人気があることを再確認している夜々。
桑谷:う〜ん、ゲームの夜々ってかわいいよね。本当に素直で……(※3)。
松来:じゃあ、ここの選択は「夜々と帰る」を選んで……(写3)。
桑谷:うわ〜っ、この子、「手をつないで帰ろう」とか言ってる! 何で帰るのに手をつなぐの?
松来:何で〜?
桑谷:夜々って本当にストレートだよね。
そして歓迎パーティに行こうとすると……(写4)。
桑谷:腕を組んで? どうして……。
松来:光莉、とまどってる、とまどってる。
そして、2人で腕を組んで、歓迎パーティ会場の談話室に到着(写5)。
桑谷:私、女子校受けたときのカフェテラスがこんな感じだったの。
松来:へ〜っ。
桑谷:うわ〜っ、お金かかってるなって思ったもの。
黒A:まぁ、名門校ですから……。
パ−ティの席で積極的に迫る夜々。
松来:すごい。夜々ちゃん、積極的!
そして飲み物の選択で、「天使と悪魔」システム発動(写6)。
松来:ここは素直に……。
松来さんは、天使を選択。すると「ぱにっく」システム発動(写7)!
松来:あっ、ハダカ……。
黒A:違います! これは心の中を……(中原&清水編・第4話参照)。わかってくださいよ(※4)。
桑谷:はいはい。あっ、「好きになっちゃうわよ」の後って……(写8)。
急に何かを思い出したらしい桑谷さん。
桑谷:「夜々のこと」! やっぱり言った!!
どうもシナリオを一部思い出したようです。印象深かったのでしょう。
そして、パーティが終了。
松来:(笑いながら)あ〜っ、面白かった。
黒A:1つお聞きしたいのですが、こういう恥ずかしいセリフって収録の時に恥ずかしくないですか?
桑谷:そういうときは、別な人がやっていると思い込むしかないよね。でも、このゲームの収録の時って、1人で録りましたよね。みんな、よくここまでなりきれてるな〜。
黒A:そんなものなんですか……。
と、桑谷さんがアフレコの極意を語っていただいたところで今回は終了。第3話に続く!
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※1 体操服
夏、冬の制服、体操服、水着(学校用)などは、各学校で規定の物があります。3校それぞれのファッションを楽しんでいただければと思います。
※2 目がスゴイ……
こういう表情の多さがこのゲームのウリです。中原&清水編でご紹介した、籠女のクマや、絆奈のポーズなど、見ていただければわかっていただけるくらいに手間がかかっています。この夜々も全部で54ポーズ分(服装別も含めて)の立ちグラフィックがあります。今更ながら、多いよな〜多分(←ここのところがちょっと弱気。もしかするともっと圧倒的に多いゲームがあるかも。ここは当社比で……)。
※3 本当に素直で……
ゲームとアニメ版とでは、多少ながら違いがあります。キャラの性格であり、キャラ同士の関係であり……。ここで、桑谷さんは、現在進行形で光莉が好きになっていく夜々を見て、そう感じておられるようです。

※4 これは心の中を……
ははは。こういうところはハッキリとしておかないとマズいんですよ。こういう部分は、ゲームの「倫理チェック」に関わる部分で、問題がある場合も多いので……。ちなみにこのゲーム、CEROのレーティングではB判定(12才以上対象)となっています。弊社ソフトの「シスプリ」「双恋」と同じです。まぁ、水着シーンや、キスシーンなどがあるとどうしても……ね。

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