清水:あっ、学校が違う(写1)!
中原:ル・リムの方が新しいっぽい(写2)。
黒A:え〜っとですね、学校が建てられた時期が違うんですね(※1)。ミアトル⇒スピカ⇒ル・リムの順に建てられていまして、特にル・リムは他の2校よりも建てられた時期が新しいんです。ミアトル、スピカは明治のテイストが色濃いですが、ル・リムは大正くらいの「大正モダン」のテイストで作られています。
清水:そうだったんだ。
清水:絆奈って表情がすごく変わる〜(写3)!
中原:特に目が、ね。
清水:あっ籠女ちゃんだ。
中原:クマちゃんにお菓子あげてる(写4)。
清水:あいかわらずクマちゃんの顔が……。かわいい〜!
中原:そうだね。かわいい。
清水:おっ、千華留お姉様だ!
千華留お姉様に対しても物怖じしない絆奈を見て……
中原:おっ、絆奈、さすがだ。
そして蕾が登場。しかし、絆奈を新入生と勘違いして……
中原:蕾のバカ〜(写5)!
清水:絆奈のお顔もすごくなってる(写6)!
中原:今度は蕾の目に星が……。
清水:みんな、表情ががくるくる変わる(※2)!
中原:絆奈が抱きつかれて、目がシロに……(写7)
その後玉青、千代、天音、静馬、夜々と知り合い、1週目が終了。
4月2週目がスタートし、夜々に悩みを打ち明けていると……。
清水:チャンス(写8)?
黒A:あっ、そこでR3ボタンを!
清水:えっ? えっ?
黒A:間に合わなかったか……。
中原:今の何なの?
黒A:今のが「ストパニ5大ポイント」の1つ、「チャンスシステム」です。これは……(※3)
清水:じゃあ、今のは失敗?
黒A:ただ、このチャンスシステムにはもう1つ仕掛けがありまして、1回のプレイ中に20回しかチャンスボタンを押せないんです。設定してあるチャンスポイントは約40カ所以上! つまり1回のプレイでは全部は押せない! し・か・も、チャンスの表示が出たところすべてに、分岐設定があるわけではないのです。
中原:それって……
黒A:はい! 押すことに成功しても無駄な場合もあるというところで……。
中原:どうして、そんなことを……
黒A:ハハハ、どうしても見つけにくいイベントというものを作ってみたかったので……。
中原:……
清水:……
黒子が自己満足に浸っているところで、第3話終了。
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※1 学校の設定
聖アストラエアの丘に集う3つの女子校。今ではいちご舎といった共同施設の寮を持つように、3校一体で語られるが、創立当初からそうだったわけではない。まず聖ミアトル女学園が最初に創設され、その後に聖スピカ女学院、そして少し時間が経って聖ル・リム女学校が創設されました。このル・リム創設時にいちご舎などの共通の施設が整備され、今のような形になったのです。そのため、施設のデザインもミアトル(写9)、スピカ(写10)は文明開化時のテイストを残し、ル・リム(写11)はそれよりも新しい大正モダンのテイストを取り入れてデザインされています。……と書くと格好いいですけど、厳密な考証をしている訳ではないので、多少おかしなところがあっても石を投げないで!



※2 豊富な立ちグラフィック
これがかなりの点数になります。今絆奈の立ちグラフィックの点数を数えたところ、服装、ポーズ、表情すべてをひっくるめて、89点あります。このゲーム確か12キャラ出てくるから、単純計算だと1000……。クラッときます。正直多いです。多すぎます。だからスケジュールが……。
※3 チャンスシステム
チャンスという文字が画面右上に表示されたら、R3ボタンを押します。すると、「成功」(写12)か「失敗」(写13)が表示されます。成功すると、追加シナリオの部分を加えてゲームがプレイできるようになります。もちろん失敗すると(押さないを含む)、追加シナリオはプレイできません。けっこう大事なシーンも多いので、できる限りチャンスに成功するようにしましょう。成功のコツはだだ1つ。「チャンス」が表示されてから、4秒以内にR3ボタンをキチンと押すこと。たったそれだけ。


※4 見つけにくいイベント
例えば「CG鑑賞モード」などで、1つだけ空欄が埋まらない! そういった状況を作ってみたくて……。他に他意はありません。ただ、ある方法でないと出現しないといったものではありません。複数回プレイいただければすべて見つかります。
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