アニメ情報

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TVアニメ 『シスター・プリンセス』 (全26話)


テレビ東京 毎週水曜日 24:45 〜 25:15
テレビ大阪 毎週水曜日 25:45 〜 26:15
テレビ愛知 毎週木曜日 25:15 〜 25:45
奈良テレビ 毎週土曜日 25:15 〜 25:45
南海放送 毎週月曜日 25:50 〜 26:20
テレビ和歌山 毎週火曜日 25:10 〜 25:40



放送は終了致しました。
見てくれたみんなありがとう!


STAFF
製作総指揮 大月俊倫
監督 大畑清隆、伊灘郁志
キャラクターデザイン・作画監督 新田靖成
シリーズ構成 あみやまさはる

CAST
野島健児
可憐桑谷夏子白雪横手久美子
花穂望月久代鈴凛神崎ちろ
小林由美子千影川澄綾子
咲耶堀江由衣春歌かかずゆみ
雛子千葉千恵巳四葉半場友恵
鞠絵柚木涼香亞里亞水樹奈々
眞深氷上恭子
山田山口勝平

 (C)天広直人・公野櫻子・メディアワークス/シスプリ製作委員会


第26話 『約束の島』 (テレビ東京 9月26日 放送分)

航は東京の高校に編入することをやめ、妹達と一緒にプロミストアイランドで暮らすことを選んだ。当然、燦緒は猛反対するが、航の決心は変わらなかった。妹達の待つウェルカムハウスへ喜び勇んで帰ると、驚いたことに誰もいない。みんなが愛想をつかして出て行ったのではないかと考えた航はショックを受ける。途方に暮れた航は、ひとりで桟橋へ向う。その時、思いがけない災難が発生! なんと大波が押し寄せてきて、航の体を一瞬のうちに海中へさらってしまったのだ。



第25話 『あいたい…お兄ちゃん』 (テレビ東京 9月19日 放送分)

東京の実家へ戻ってきた航は夢の中で黄色い帽子の女の子に出会う。女の子は涙を流しながら必死に何かを訴えてくるが、その声はまったく聞こえない。やがて女の子は闇の奥に消えてしまい、航もその後を追いかけようとするが、朝を知らせる燦緒の声で目が覚める。一方、航のいなくなったウェルカムハウスは水を打ったように静まりかえっていた。せめてお兄ちゃんの声だけでも聞きたいと願う可憐は、航の携帯に電話をかけるのだが一向に通じない。他の妹達は航が必ず戻ってくると信じながらも、寂しさに耐えきれずに泣き出してしまう。それを見かねた眞深は、航を連れ戻そうとパラグライダーに乗り込み、一路東京へ。しかも、あのじいや≠ワでもが航のもとへ向ったらしい。島民の話では、もし航が戻ってこなければプロミストランドはもうこれまでだというのだが……。



第24話 『さよならの予感』 (テレビ東京 9月12日 放送分)

眞深が13番目の妹になりすました理由は、あらゆる手を使いターゲットである航を島から追い出すためだと判明。その計画を裏で指示していたのは親友の燦緒だった。真相を知らない航は、燦緒から合格通知を手渡され、実は自分の不合格が学校側の採点ミスだったことを知り、とまどう。
編入するにしろ、しないにしろ、本人が合格の確認をしなければいけない、と燦緒は熱心に東京行きを進めるのだが、肝心の航は迷いに迷ってしまい、結論が出せない。偶然、合格通知を見てしまった咲耶にも、東京に行くと決めたわけではない、と曖昧に答えてしまう。煮え切らない航の態度を変えたい燦緒は、眞深に協力を依頼。嫌々ながらも承諾した眞深だったが、自分が燦緒の妹であることを告白できずに苦悩する。そして、ついに航は東京へ行く決心をするのだが……。




第23話 『はじめてのお客様』 (テレビ東京 9月5日 放送分)

航と妹達が一緒に暮らし始めて約1年。航の中学校時代の親友、燦緒がプロミストアイランドへ遊びに来ることになった。妹達はお客様をもてなすため、お花を飾ったり、シーツを準備したりと大はりきり。航も久しぶりの再会に胸を弾ませながら楽しそうに船が着くのを待っていたが、眞深の表情が暗いことに気づいて心配する。そんな最中、燦緒がパラグライダーに乗って現れた。航は島を案内しようとするのだが、燦緒は意外にも、眞深に案内してもらうことにした、と言って出かけてしまう。取り残されて戸惑い気味の航に春歌は燦緒からもらった一枚のパンフレットを差し出した。そこにはプロミストパークの地図が描かれている。どうやらそれは遊園地らしいのだが、誰も見たことがないらしい。航と妹達は地図を頼りにその場所へ行ってみるのだが……。



第22話 『兄チャマ、チェキデス』 (テレビ東京 8月29日 放送分)

四葉、春歌、亞里亞と一緒に並木道を歩いていた航は、1匹のエゾリスを発見する。捕まえて家で飼うことにしたのだが、不思議なことに、その直後から家の中の小物が紛失するという事件が多発。名探偵を自負する四葉が捜査したにもかかわらず、犯人は見つからなかった。一方、モバイルに嫌味なメールが届いた眞深は、激怒した勢いでクリスマスに航からプレゼントされたオルゴールの足を折ってしまう。誰にもばれないように急いで元の位置に戻すが、そうとは知らない花穂がオルゴールを鳴らしてしまったから大変! 接着されていない足は抵抗なく床に転がり落ち、自分のせいでオルゴールが壊れたと勘違いした花穂は大パニック。しかし、四葉は自信たっぷりに簡単な解決方法があると言うのだった――。



第21話 『アニキにme two\(∧0∧)/〜』 (テレビ東京 8月22日 放送分)

今年もあとわずか。鈴凛は寝る間も惜しんで発明に没頭している。というのも、鈴凛は今、航のお世話をする彼女そっくりのロボット「メカ鈴凛」を製作中なのだ。資金不足で完成にはほど遠いものの、便利な機能をたくさん搭載しているらしい。ためしに動かしてみようとするが、たちまち使用電力が限界値に達し、ウエルカムハウスのブレーカーが焼け焦げてしまう。航と鈴凛は2人で新しいブレーカーを買いに出かけることになった。発明の失敗にヘコむ鈴凛に航は、ついでにメカ鈴凛の部品を購入し、もっと自由に動けるようにしようと提案する。しかし、メカ鈴凛が完成に近づくとともに、鈴凛はあることに気付き始めていた。



第20話 『Christmas Love Destiny』 (テレビ東京 8月15日 放送分)

プロミストアイランドにアドヴェント・シーズン(待降節)が来た。妹達はウェルカムハウスをライトアップする計画をたてたり、グラスボールを飾ったりとクリスマスパーティーの準備に大忙し。一方、航は今まで一度もクリスマスパーティーに参加したことがないせいで、どんなプレゼントを選んでいいかわからず、頭を悩ませている。そんな最中、咲耶が航を街へ連れ出した。どうやら妹達は2人が家を留守にしている間に航に贈るプレゼントを手作りするつもりらしい。しかも、その中身は当日まで絶対に秘密だという。航は一足先に咲耶を家に帰し、妹達へ贈るプレゼントを探すため、ひとり、街に残ったのだった――。



第19話 『愛のお弁当ですのっ』 (テレビ東京 8月08日 放送分)

ある日の昼休み、白雪がお手製のお弁当を持って航の教室にやってきた。おいしそうな料理に航はもちろん、可憐や眞深も大喜び。しかし、航が食べる前に山田がこっそりとつまみ食いしようとしたから大変! 大好きなお兄ちゃんのために作ったお弁当が食べられてしまうのではないかと思った白雪は泣きそうになってしまう。どうしても白雪のお弁当を食べたい山田は、航が料理を残せば自分が食べられると考え、見た目に食べきれないほど多い方が男にとっては“心の栄養”になるのだとアドバイスする。その言葉を信じた白雪は、次の日の昼食にレストラン並みのフルコースを用意。航や妹達は量が多すぎると思いつつも、みんなの健康を気づかって料理をしている白雪にそのことを言い出すことができず……。



第18話 『…永久の…契りを……』 (テレビ東京 8月01日 放送分)

ある日、航は不思議な夢を見た。航は千影とふたりっきりで高原にいる。千影は航の手を握りしめると「誰にも邪魔されない世界へ行こう」と誘う。その時、ふたりの前に小さな闇が生まれた。それはものすごい速さで大きくなったかと思うと、千影を吸い込み始め、助けようとする航の努力も空しく、千影は闇に落ちていってしまう……。慌てて飛び起きた航は、すべてが夢であることに安堵するが、同時にベッドの中でまだ自分が眠っていることに気づく。しかも、体が家具や壁を素通りしてしまったから大変! なんと航の魂は体から抜け出したまま、戻れなくなってしまったのだ。妹達の中で、魂になった航と会話ができるのは千影だけ。航は千影に元に戻る方法を教えてくれとお願いするのだが……。



第17話 『おキューですわ…ポッ』 (テレビ東京 7月25日 放送分)

赤い鉢巻をきりりと締め、弓を引き絞る凛々しい姿の春歌。弓道場を訪れた航は、そんな素晴らしい彼女の腕前に拍手を送る。2人で歩く帰り道、春歌は航を踊りの催し物に誘うが、航は春歌の頭に止まったアキアカネに気をとられてエスカレーターの段を踏み外し足を捻挫してしまう。
兄の怪我を自分の責任と感じた春歌は、航の身の回りの世話係を宣言。食事・通学はもちろん、お風呂の中までも…。




第16話 『花穂、がんばっちゃう!』 (テレビ東京 7月18日 放送分)

運動会の季節になった。星見が丘西学園では全校挙げて盛大に運動会が行われるため、スポーツの苦手な航は憂鬱を隠せないでいる。 そんなある日、衛と一緒に朝のランニングから戻った航は制服姿で家を出る花穂に会った。あまりの早さに驚いた航が理由を尋ねると、学校でチアリーディング部の朝練があるのだという。
朝、昼、放課後と熱心に練習に励む花穂だったが、バトンを落としてしまったり、転んだりと、なかなか思うように上達しない。しかし、運動会までにはきちんと応援できるようになると航に告げた花穂は、部活が終わったあと、夕暮れのグランドでひとり、一生懸命に練習を続ける。その姿を遠くから見ていた航は……。




第15話 『亞里亞のおリボン』 (テレビ東京 7月11日 放送分)

森の木々が色鮮やかに紅葉しはじめ、プロミストアイランドにも秋の気配が色濃くなってきた。芸術の秋ということもあり、学校から絵の宿題を出された航と妹達は、スケッチブックを片手に、描くべき景色を探して思い思いの場所へ出かけてゆく。そんなさなか、亞里亞はきれいなリボンを手に乗せて、楽しそうに眺めていた。航に送られてきた参考書にかけられていた美しいチェックのリボン。亞里亞の視線に気付いた航がプレゼントしてくれたのだ。
しかし、突然の突風にあおられて、リボンは空高く飛んでいってしまう。スケッチブックを放り出してリボンを捜しに出かけた亞里亞は、並木道で一本だけ緑の葉が繁る大樹を見つけ、不思議に思う。そんな亞里亞の前に、じいやそっくりの老紳士が現れ、一緒にリボンを捜させてほしい、と願い出るのだった。




第14話 『本当のキモチ』 (テレビ東京 7月04日 放送分)

航がプロミストアイランドで暮らしはじめてから5ヶ月が過ぎた。当初は逃げ出そうとしていたことが信じられないくらい楽しい毎日を送っているが、それもすべて、妹達がいてくれたからこそ! 「今度は僕から妹達の喜ぶことをしてあげる番だ」と意気込んだ航は、「何かしてほしいこと、ない?」と熱心に聞いてまわるのだが、妹達はちょっぴり戸惑い気味。航は誰からも別段頼み事をされなかったことに不安を感じ、自分は期待されていないかも・・・と落ち込んでしまう。
そこへ可憐から、切れた電球を取り替えてほしいとの依頼。玄関広間の天使の絵を照らす電球が切れているのが可憐は気になっていたのだ。電球はユリの花をかたどった特殊なもので、二人は、スペアを求めて島中の電気屋を探しまわるのだが、その途中で航とはぐれた可憐は夕立に降り込められてしまう。





1話〜13話はコチラ





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