ゲームディレクター 高橋健二

今回の「バッカーノ」はDS電撃文庫シリーズの中でもグラフィックの枚数が一番多く使われています。 いつも演出上、容量がオーバーするくらい詰め込んでいるのですが、今回はさらに圧縮をかけても容量があふれてしまい、泣く泣く削ったりしています。

ゲームの方は原作の設定を活かしたタイムチャートを用い、原作ともアニメとも一味違った面白みが出せていると思います。

今回は選択肢によって、原作とは違うお話も展開されていくのですが、アニメには登場しなかったあのキャラや電撃文庫でおなじみのあのキャラが出てきたりと内容盛りだくさんになっています。 成田先生書下ろしも含め、是非全てのエンディングを見ていただきたいと思います。