一〜三等、食堂車、貨物車、車掌室……と、縦に並ぶ車輌の中を行き来する多数の乗客。入り乱れる彼らの足取りは複雑極まりない。例えば、銃を構えるギャングと、銃口を向けられた少年。物陰から彼らを見守るナゾの人物……。彼らはどの車輌から、この車輌へきたのか? このあとどちらへ進んでいくのか……。今回採用された“タイムチャート”画面では、どの時刻、どの車輌にどんな人物が存在しているのかが、時刻表を見ているかのように、ひと目で把握できるようになった。また、タイムチャート画面の採用により、視点のザッピングが可能に。同一時刻に存在する多数のキャラクターの物語を好きな順番で読み返せるようになった。交錯する足取り、錯綜する思惑……。『バッカーノ!』の真髄を“タイムチャート”で味わおう! |