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原作者・成田良悟書き下ろし含め50以上のエンディング!

ゲームのベースとなるのは、『バッカーノ! 1931』<鈍行編/特急編>。疾走するフライング・プッシーフット車上での一夜を描いた快作に、今回50以上のifエンディングを追加!ゲーム中で表示される選択肢の分岐によって、多数のifの物語を目撃することができる。なかには原作者・成田良悟本人が書き下ろした、2つのサプライズエンディング「死亡勇戯編」「小気味良い男編」も隠されている。全エンディングに、シリーズ主人公・フィーロ(cv.吉野裕行)のひと言コメントつき。「エンディングリスト」を参考に、周回プレイでコンプリートを目指せ!

 

 

 
 
原作者・成田良悟書き下ろし含め50以上のエンディング!

原作者書き下ろしの「死亡勇戯編」「小気味良い男編」はフルボイス対応! ジャグジー役の阪口大助さんや、ニース役の小林ゆうさんなど、アニメでおなじみのキャストが物語を盛り上げる。さらに、ゲームオリジナルのキャラクターが多数登場する「死亡勇戯編」では、アニメにも登場しなかった新規のキャストを起用! 金髪碧眼のチャイナクノイチ・ナンシー役の釘宮理恵さん、ガンマン集団を率いるニクい男・ギャリー役の大塚芳忠さんらは、原作者成田良悟氏たっての希望によりキャスティングされた。

 

 

 
 

ギャリー役 大塚芳忠

 

ナンシー役 釘宮理恵

進化したザッピングシステム“タイムチャート”

一〜三等、食堂車、貨物車、車掌室……と、縦に並ぶ車輌の中を行き来する多数の乗客。入り乱れる彼らの足取りは複雑極まりない。例えば、銃を構えるギャングと、銃口を向けられた少年。物陰から彼らを見守るナゾの人物……。彼らはどの車輌から、この車輌へきたのか? このあとどちらへ進んでいくのか……。今回採用された“タイムチャート”画面では、どの時刻、どの車輌にどんな人物が存在しているのかが、時刻表を見ているかのように、ひと目で把握できるようになった。また、タイムチャート画面の採用により、視点のザッピングが可能に。同一時刻に存在する多数のキャラクターの物語を好きな順番で読み返せるようになった。交錯する足取り、錯綜する思惑……。『バッカーノ!』の真髄を“タイムチャート”で味わおう!

 
 

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Scenario&Ending シナリオ&エンディング